乳首の黒ずみをレーザーで治療できる理由

乳首の黒ずみを治療している美容皮膚科の中には、レーザー治療に対応しているところもあります。すべての美容皮膚科で対応していないかもしれませんが、導入しているところも増加してきています。美容皮膚科の治療の中でもポピュラーなのは、塗り薬を使った方式です。しかしレーザー治療の場合、乳首にレーザーを照射することで治療するのが従来と大きく異なるところです。そもそも乳首の黒ずみは、メラニン色素が乳首の肌に分泌されることによって起こります。レーザーには、このメラニン色素を除去する効果があります。よってレーザー治療をすることで、黒ずみをなくして従来のきれいなピンク色に変えていく手法です。定番のレーザー治療はQスイッチYAGレーザーなのですが、メラニン色素を徐々に除去していく働きがあります。ですから乳首の色が納得できる程度の薄さになるには、5~10回程度施術を受ける必要があるでしょう。しかし最近ではピコレーザーがあります。これはより高い効果の期待できるレーザー治療で、1回の施術で自分の望む色に戻すことも可能です。

乳首の黒ずみをレーザーで治療するメリットは?

乳首の黒ずみをレーザーで治療する魅力は、やはり確実に黒ずみを薄める効果の期待できる点です。最新鋭の機器を使用すれば、1回の施術だけでも黒ずみを解消することが十分可能です。従来のレーザー機器を使った場合でも、どんなにかかっても10回前後で納得できる薄さに持って行けるでしょう。またレーザーを照射するのは、それほど長時間ではないです。だいたい1日当たりの施術時間は30分程度と思っておけばいいでしょう。都市部の美容皮膚科の中には、結構夜遅くまで営業しているところもあります。仕事をしている人でも、仕事終わりにちょっとクリニックに立ち寄って乳首の黒ずみをレーザー治療することも可能です。レーザーは脱毛などでも使われているので、ほかの施術で経験のある人もいるでしょう。このとき痛かったという人もいるかもしれません。乳首の黒ずみにおけるレーザー治療についても、ゴムではじかれたような痛みがあるでしょう。しかし最新鋭のピコレーザーを使った場合、従来の機器と比較すると痛みはかなり軽減できるといいますので、あまり心配する必要はないでしょう。

乳首の黒ずみをレーザー治療する場合の注意点とは?

レーザー治療は高い効果がありますが、注意すべきポイントもあります。まずは料金についてです。美容関係の施術は基本的に保険が使えないので、全額治療費は自己負担となりますのでどうしても高額になりかねません。レーザー治療も例外ではなく、1回当たりの費用はクリニックによって若干異なりますが3万円前後はかかると思ったほうがいいでしょう。もし10回施術を受けることになれば、30万円かかってしまいますので、決して気軽にポンと出せる金額とは言えないでしょう。レーザー治療を行った場合、かなり乳首の黒ずみを薄くすることが可能です。ただしどのような人でも確実に効果が期待できるというわけではないです。もしかするとあなたの体質には合わなくて、乳首の黒ずみが思ったように除去できなかったということもあります。確率は低いでしょうが、赤みが残ってしまう、かえって黒ずみがひどくなるということもないことではないです。クリニックの中には、思ったような効果がなかった場合には返金保証のついているところもあります。このようなところで治療を受ければ、万が一レーザー治療に失敗しても金銭面での損がなくなるので安心です。